我々のミッションと業務内容

For Moving Forward 〜未来へ前進するために〜

志摩パールブリッジ 写真

 20余年にわたり、私は小・中学生や高校生の進路指導に携わっております。子どもたちは自分の将来について真剣に考え、それをミッションに発展させ、そのミッションを達成するために進路を決めて進んでいきます。そのときに子どもたちに寄り添い、アドバイスをするのが私の仕事の一つです。

 

 行政書士の仕事はご依頼者に寄り添い、前へ進むお手伝いをさせていただくという点において、私がこれまで取り組んできたものと根っこの部分は同じであり、経験を生かせると、私は考えています。ただ、使う道具は社会の状況によって目まぐるしく変化していく法律等ですので、日々の研鑽を怠らず、努力し続けていきます。

 

 行政書士 大山佳俊事務所 では、For Moving Forward 〜未来へ前進するために〜 を弊所のミッションとして掲げ、笑顔でよりよく生きるためのお手伝いをし、お客様の未来への前進に貢献することをモットーに、次の8つの業務に、特に力を入れています。

 

@ 創業コンサルティング

 創業時の資金を確保するために、融資を受けようとお考えの方は多いと思われます。創業時の融資を申し込む際には、創業計画書・事業計画書の作成が求められます。弊所では、融資を受けるためにはどうすればよいのかという視点から、お客様からのヒアリングをもとに、計画書作成のアドバイスをし、ともに作り上げていきます。

 

 また同時に、事業に必要な許認可の申請を行ったり、法人設立に必要な定款作成を行ったりすることもできます。

A 遺言作成 

 遺言を作成しておくことによって、財産の内容等が把握でき、誰に何を相続させるのかをじっくり考えることができます。特に土地や家屋を所有している場合や会社を経営している場合、あなたの意思をきちんと示しておかないと、残されたあなたのご家族が遺産分割で争いになったり、事業が立ち行かなくなったりなどのトラブルに発展する可能性が出てきます。

 

 遺言を作成することは、あなたの思い・気持ちを大切な人にきちんと伝え、その大切な人が将来、幸福に暮らしていけるようにすることだと、私どもは考えます。

 

 弊所では、家庭裁判所での検認の必要のない、公正証書遺言をお勧めしております。信頼性の高さがゆえに、遺産分割時の争いが起こりにくいと考えられるからです。

B 遺産分割協議書作成 

 亡くなられた方の思いを推し量り、ご家族の皆様が亡くなられた方に感謝し、幸せに暮らして行くための手続きが、遺産分割協議であると私どもは考えます。

 

 遺産分割における煩雑な手続き・書類作成は弊所にお任せいただき、相続人の皆様がきちんとお話し合いができるようにサポートいたします。

C 建設業許可申請 

 建設業許可を取得することによってより大きな工事が施工できるようになるだけでなく、要件を満たし一定基準をクリアすることによって企業体質が改善され、官公庁・民間からの発注者からの信用度も増します。また、融資による資金調達が容易になるメリットもあります。

 

 建設業の許可申請は、複雑なうえに膨大な量の書類が必要になります。お客様の大切なお時間を本業に最大限お使いいただけるよう、手続き完了までサポートします。

 

 建設業許可申請を弊所にご依頼くださる場合にお支払いいただく報酬につきましては、リンク先のページをご覧ください。

D 内容証明・契約書面・書類作成

 内容証明を辞書で引くと、「郵便物特殊取り扱いの一種。郵便局において、書留郵便物にした文書の内容を謄本で証明すること、またその制度」とあります(『広辞苑 第六版』岩波書店)。言い換えると、内容証明郵便とは、「いつ」「誰が」「誰に」どんな内容の郵便を出したのかを郵便局が証明する郵便のことを言います。

 

 家賃などの請求、貸金返還請求、クーリング・オフ(契約解除)、中途解約、債権譲渡などをするのに、意思表示が重要な法律効果を持つ場合や通知の時期が重要な意味を持つ場合に利用します。

 

 また、事業を行う上で法的に有効な契約書面をきちんと用意しておくことは、事業者のコンプライアンス(法令遵守)の面からも、大切なお客様のためにも重要なことであると考えます。

 

 弊所では正確な文章表現でご依頼者様の権利を守り、産業の健全な発展に寄与していきます。

E 農地の権利移動・転用

 田畑などの農地を売ったり貸したりなど、権利移動が発生するとき、あるいは農地を宅地・工業用地・資材置き場や駐車場など農業以外の目的で利用しようとするときには、農地法に基づく手続きが必要となります。

 

 また最近は、農地に太陽光発電パネルを設置して売電事業を、とお考えの方も多いと存じます。そのような場合もお気軽にお問い合わせください。

F 成年後見

 成年後見制度は、精神上の障碍等(認知症・知的障碍・精神障碍等)によって判断能力が不十分であるために、契約など法律行為の意思決定が困難な人の能力を補う制度で、本人に代わって(代理して)財産に関する法律行為を行います。

 

 財産を管理したり、契約等を代行させていただいたりすることで、ご本人様の安心できる暮らしを確保していきます。

G 自動車に関する登録・申請

 現在の日常生活のあらゆる場面で活躍する自動車。特に交通手段が十分に整備されているとは言えない地方では、自動車は生活の足として欠かせません。

 

 自動車に関する登録・申請は行政書士大山佳俊事務所にお任せください。お客様が警察署や運輸支局へ行くために仕事を休んだり、貴重なお時間を費やしたりすることなく必要な手続きを完了することができます。

 

 

ご依頼者様の未来のために、私どもはできるだけのことをしたいと考えています。上記以外の業務でも私どもでお役に立てることもございますし、弊所にて信頼関係のある専門家・事務所を紹介させていただくことも可能です。どうぞお気軽にご相談ください。

 

 また、これまでの私の経験・キャリアをもとに、当事務所内に個別指導学習塾 俊英塾を併設し、小学生・中学生・高校生の学習支援を行っております。保護者の方を対象に、学習相談・進路相談にも応じておりますので、ご遠慮なくお申し付けください。